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自分らしい生き方を、自分の人生を楽しんでいこうと思います。

A.Mさん

中学になってから。特に反抗がひどく私もそれを抑えるタイプだったのであまりよい方向にいかず家出をしたりと大変でした。
そんな中、受験もかさなり益々不安定に遅刻が増え受験とも向き合えず。気持ちの中では不安がいっぱいだったのでしょう。
高校に提出する資料( 出席日数) が確定するまではどうにか欠席は少な目でしたが、その後の中3 の1 月頃からはほぼ学校にいかず部屋にこもり寝てばかりの日々でした。
学校にいくことは普通と思っていますから、学校へいかないことが怠けているようにみえ娘には怒りを覚えていましたし、それと同時に未来の心配もしていました。
その後周りが奔走しどうにか受験をさせ高校に入学しましたが、安心できたのは束の間で高校には行かなくなり退学をしてしまいました。
今は、一年のお休み後自分で決めて通信制の高校に入学して通学しています。
自由度もあり友達とも密には関わらないので本人にはあっていそうです。

中学になるまで気づきませんでしたがこだわりや思考の偏りがあるのでまだまだ見守りが必要と感じています。
不登校になったときに、カウンセリングや学校の先生との面談など行いました。
本もたくさん読みました。その中でよく言われるのがまずお母さんが変わってください。

学校行かなくてもいいと思ってくださいなどでした。
その言葉は私には重く、苦しみました。
変えようと思っても長年の思考は簡単には変わるはずはなく無理をして優しくしたり気にしないふりをしたりしても、こんなにしてあげているのに変わらない。

また、その対応によって変わってもこちらもずっとは続かない。
話を聞いて学校に行かなくてもいいかなと思いながら、やはり我が子で近しい存在であるから将来が気になる。
元気に登校する他の子を見ても胸が痛みうまくいかなくなると、私が変わらなければ。

変われない私。
どんどん暗い方向に思考もマイナスに。

それが本当に辛かったです。
でも、それぞれ、個なんですね。

お母さんもそれぞれ我が子を思い一生懸命されていると思います。
器用な方もいれば不器用な方もいます。
子育ても生き方も人それぞれ。
自分を責めずにお母さんとお子さんとそれぞれ最適な道を見つけてください。

経験により人は変わります。

 我が子は、通信の高校には行き始めましたが何かあるごとにまた行かなかったらと、はらはらする不安の塊の私がいます。
そんな時は、ここで私だけの力どうにかしてあげてもまた同じ障害はやってくると言い聞かせています。
時間がかかっても一歩づつ小さなハードルから自分で乗り越えてほしいと願っています。

私も母としては同じように少しづつ、そして自分らしい生き方を、自分の人生を楽しんでいこうと思います。

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