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通信制高校・サポート校・高等専修学校を
卒業した先輩たち

飛鳥未来高等学校スタンダードコース卒業

自分の「やりがい」がかなう飛鳥未来

草場 匠海さん

僕は中学校1年の11月頃から、学校へなかなか通えなくなりました。そのため進学の意欲も低かったのですが、母が通信制の高校をいくつか調べてくれました。その中から飛鳥未来が良いと思い、まずは「みらいの教室」という中学3年生を対象としたフリースクールに通いました。徐々に学校へ行くことに抵抗がなくなり、授業も楽しんで受けることができるようになりました。そして自分のペースで通えて、クラスで行事などが楽しめる、スタンダードコースに入学することを決めました。
 現在2年生ですが、週1回のホームルームが本当に楽しみです。クラスメイトと話すことも楽しいですし、雰囲気が好きで本当に落ち着けます。クラスが自分の居場所だと強く感じることができます。また、生徒会や行事の委員にもなり、先輩たちと一緒に委員会で行事を作り上げていくことにやりがいを感じています。
 そんな僕を見て母は、「中学校の時と変わったね」と微笑んでくれます。その姿に、飛鳥未来に来て良かったと感じます。3年生では生徒会長になり、不登校で悩んでいる人、転校して新たな高校生活をスタートしたい人、みんなを支えていけるように頑張っていきます。

 

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N高等学校 第一期生

N校で美大・芸大を目指しています。

遊佐 美春さん

2015年10月、N高の設立がメディアで報道され、衝撃と期待を同時に持ち、即日資料請求をしました。他にはないような特別な授業内容に興味があり、学校説明会・個別相談に行き、「ここなら私でも通えそうだ!」と思って入学を決意しました。
 高校の勉強はすべてネットです。時間と場所の制約のないネットの高校だからこそ、時間が多く作れ、自身の成長に繋がることに多く時間を割け、非常に充実した日常を過ごしています。
 勉強以外ではアルバイトや、趣味の活動をしています。アルバイトで得たお金で、N高で出会った遠方の友達に会いに行ったりもします。私は東京在住ですが、先日はサプライズで北海道の友達の家にも遊びに行きました。
 N高には、良くも悪くも個性的な人たちばかりです。年齢がとても離れていたり、近い年齢なのに、世界を舞台に勝負をしているような特殊能力を持った人たちがいたりと、今までの自分の世界が一気に広がったように感じます。
 先生も個性的な方が多く、先生とのやり取りをSlackというチャットツールで行い、いつでも気軽にメールができます。毎日ホームルームがあり、先生やクラスメートとチャットでつながっています。いざとなると頼れる先生たちばかりで、安心して相談ができます。

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鹿島朝日高等学校 卒業

高校時代に将来の目標を決めることのお勧め

与那覇 雄都さん

僕が鹿島朝日に入った理由は、やりたいことがあり、それに時間が必要だったため転入しました。
 鹿島朝日に入ってからは自分の時間が沢山できたので、やりたい事やアルバイトをしながら、しっかり単位も取得しました。こういう事ができるのは鹿島朝日ならではだと思います。入学しようか悩んでいる人に言いたい事は、自分が将来何をやりたいかが大事だということ。そして、それに対して今どう向き合うかでこの先が大きく変わって行くと思います。時には思い切って行動したり、また時には立ち止まって考えたり、そうする事で自分のやりたい事の本質が見えてきたりする事もあると思います。
 最後に、私はこの学校に入って本当に良かったと感じています。素敵な先生方、生徒に出会いたくさん学びました。本当にありがとうございました!

 

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鹿島学園高等学校 通信制課程卒業

ずっと憧れていた夢を叶えるため日芸で勉強中!

瓦林 花音さん

■最初は不安もあった
 私は、全日制の私立高校から鹿島学園通信制課程へと転学してきました。入学する前は、通信ではどのように通学するのだろう?どうやって勉強するのだろう?友達は出来るのか?単位を取ることが出来るのか?など不安がありましたが、先生方が親身になってサポートしてくださりスムーズに高校生活のスタートを切ることができました。
■カシマを選んでよかったこと
 通信は自分のペースで通うことができ、趣味に多くの時間を費やせたことで自分の可能性の幅が広がりました。自分と向き合う時間が持てました。
■カシマで夢を叶える
 通信制に転入する前には、大学進学をあきらめていた時期もありました。自由になる時間が増えた分、進路や将来の夢である小説家についてじっくりと考えることができ、先生方のサポートもあり、諦めかけていた大学進学も叶えることができました。現在は充実した大学生活を送っています!
■何にも心配はいりません
 きっと不安もあると思いますが、私は本当に鹿島学園の通信制を選んで良かったと思っています。
私にとってキャンパスは勉強する場でもあり、ほっと出来る場所でした。

 

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鹿島山北高等学校卒業

あなたの青春は鹿島山北が高校が作ります!

星野沙緒里さん

●鹿島山北高等学校の魅力
 私が鹿島山北高等学校を選んだきっかけは宿泊型の「スクーリング」に魅力を感じたからです。山北ならではの自然との触れ合いや体験型の授業、出会った新しい仲間と一緒に美味しいご飯を食べ、旅館では秘密のお話や恋バナ…、勉強はもちろん、他では経験できないような学生らしい時間を過ごせたことがとても楽しい思い出です。
●学習センターでの生活
 鹿島山北高校には、全国各地に勉強のサポートをしてくれる学習センターがあります。私の通う学習センターはとても明るい雰囲気で、イベントを通して、生徒同士や先生と仲良くなれるチャンスがたくさんあります。
 また、自分のライフスタイルに合わせて学習を進めることができるので、アルバイトができるようになったことは大きな出来事でした。「自分で働く」楽しさを知り、毎日が充実しています。
●入学を考えているひとへ
 私も最初はとても不安でしたが、鹿島山北に入学してよかったです。優しい先生方や大好きな友達とも出会うことができました。気を張らずに楽しんで学生生活を送ってほしいです!あなたの青春は鹿島山北高校がつくります!

 

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翔洋学園高等学校卒業

鬼澤 穣さん

翔洋学園には高校2年生の時に転校しました。在学中は,レポートの提出が遅れたり,HRやスクーリングを休んでしまったりと,手がかかる生徒だったのではないかと思います。でも,辞めずに卒業できたのは,勉強やその他のことも相談に乗ってくれる先生方の存在と,美容師になるという夢があったからです。
 高校卒業後は,パリ美容専門学校に進学しました。私は手に障害を持っているのですが,周りの人に負けたくないという思いで人一倍努力をし,パーマの技術を競う全国大会まで出場することができました。努力の成果が実り,専門学校卒業後,「TAYA青山店」への就職も決まりました。今後は,誰よりも早くスタイリストになって,選ばれた人たちしか入れない「クリエイティブチーム」に入れるように頑張ります。

駿台甲府高等学校 通信課程卒業

平林 海斗さん

【この学校を選んだきっかけ】
 僕は始め、工業高校の機械科に入学しました。将来の大学進路は文系希望であったので、自分のペースで勉強でき、大学進学に強く、情報をたくさんもっている通信制高校を探していました。そのとき、予備校とつながっている駿台甲府高校を見つけ、ここなら進学希望の自分にとって抜群の環境が整っていると思い、入学を決心しました。
【入学後の学校生活】    
 僕は駿台甲府高校に入学して、日常の生活リズムと学習ペースの維持をこころがけました。ときどきくじけそうになっても、目標に向け努力しました。失敗もありましたが、良い経験になったと思います。また、数少ない体育スクーリングで仲間もでき、意見交換ができたことが楽しかったです。特に心に残ったのは、レポートでわからないことをTAに教わったり、勉強以外のこともTAに気軽に相談したり、少し内気な僕に優しく話しかけてもらえたのは勉強の励みになりました。
【高校卒業後】
 大学生活はとても楽しく、大学の友達はもちろん、他大学の友達もできました。大学受験はあくまで通過点。何事も自分で考え、積極的に取り組む「自立した人間」を目指し頑張っています。

第一学院高等学校 卒業

「人との出会い、そして経験から変わることができた。」   

加嶋 美月さん

中学を卒業して進学した高校は、成長を期待して自分で行きたいと親に伝え入学した進学校でした。しかし、入学してすぐに周りが自分より優秀だと思うようになり、劣等感を感じてしまい、何が何だかよくわからない状態となり、学校に通えなくなってしまいました。
 そんな中、第一学院と出会い、1年生の秋ごろ転校をしたのですが、自分に自信がなく友達はすぐにできませんでした。だけどそんな私をみて、まわりのみんなが話しかけてくれ、そこから友達の輪が広がり、学校内だけではなく学校外でも遊んだり、受験勉強では支え合いながら乗り越えることができました。
 先生方とは、話していて楽しく、安心して接することができました。何より先生方が私を信じてくれていたので、凄く感謝しています。振返ってみると、人に恵まれた学校生活だったと思います。
 また、ボランティア活動など、色々な経験をしたことで、自信をとりもどし、自分のことが大好きになりましたし、物事をポジティブに捉えられるようになりました。
 これからは、「劣等感を感じていた自分」や「学校と人に恵まれ大好きになった自分」など、今までの自分、そしてこれからの自分をしっかりとみつめて受け入れることで、人にやさしくできる大人に成長していきたいと思います。

 

北海道芸術高等学校美術コース卒業

北芸でゲームデザイナーという夢に踏み出す勇気をもらった!

蛭川 栞さん

日本大学芸術学部でゲームデザイナーを目指して勉強中。もともとは人見知りだったけれど北芸のおかげで人と話すことが好きになり、今は楽しい大学生活を送っています。と話してくれる姿は、夢に向かって輝いています。
 中学に入学後、1学期半ばから不登校になってしまいました。中学3年生になって高校進学を考えなければならなくなったときに、北海道芸術高校に出会いました。北海道芸術高校は私が興味を持っていた美術を学ぶことができ、入学後もコース変更ができる事も魅力的でした。通学のスケジュールを選ぶことができるので、最初は週1回、その後週3〜5回に変更して通学できました。
 北芸では友達が多くでき、先生も友達のように接してくれました。スクーリングでは北海道の仁木本校で約1週間の学習を行い、テストを受けたり、単位取得の授業を受けるだけではなく、とても楽しい思い出を作れる機会でもありました。授業以外にはバーベキュをしたり、フルーツ園にいったりと友人と寝食を共にする楽しい時間でした。
 今はゲームデザインやプランニングの仕事に携わるべく、大学で勉強中です。

明聖高等学校卒業

夢に向かって挑戦中、夢を叶えて充実!

藤澤 宏充さん

中1の時に気の合う友達が少なく、先生にも関心を持てなくて学校と距離を置くようになりました。そして学校がつまらなく感じ、次第に通わなくなりました。
 明聖高校の学校説明会に参加して、「自由でアットホームな校風」に惹かれ入学を決めました。
 明聖の良いところは、先輩・後輩といった垣根がなく、友達も先生もみんな愉快で面白いところです。授業も行事も一体感をもって取り組んでいて、学校が楽しいから休みの日も友達と会うようになりました。
 中学の時は毎日12時頃に起きて、深夜4時頃に寝るような不規則な生活だったのが、今は学校に行こうと思えるから朝早く起きて夜は11時頃に寝る習慣がつきました。環境が変わるだけで、つまらないと感じていたものが楽しくなっていくこと身をもって実感できました。
 昨年の夏、千葉県にある明聖高校・本校の野球部の応援にみんなで行きました。吹奏楽部が応援する姿を見て刺激を受け、新たに吹奏楽部を創り、週3回みんなで練習しています。やってみると面白くて、もっと上手くなりたいと思うようになりました。自分自身の変化も楽しめるようになったことが、この学校に入って得たものだと思います。

明蓬館高等学校卒業

明蓬館高校SNEC~未来の後輩たちへ~

鳥居 慎さん

僕が未来の後輩へ伝えたい事はただひとつ。
それは明蓬館高校に入学したら「何か目的を持って高校生活を過ごしてほしい」ということです。
僕は在学時「なぜこんなにも自由な高校なのだろう?」と考え、「生徒に寄り添い、ひとりひとりの良さを引き出し、応援してくれる学校だからだ!」という答えを出しました。
 その環境の中で僕自身、高校生活の中で数々の資格を取得、沢山の経験をしてきました。
その結果、大学進学を果たし教員免許取得を目指して日々邁進中です。 こんなふうに前向きに過ごすことができた理由はふたつ。
 ひとつ目は、友達の存在でした。みんな色々な経験の持ち主です。先輩にはオリンピック選手や海外で活躍するバレエダンサー。また、僕と同じ難読症(ディスレクシア)を抱えた人まで。友達との出会いも大きな学びとなりました。
 そしてふたつ目は、僕たち生徒を見守ってくれる先生方です。僕は「人生の師」として尊敬しています。友達と先生の励ましで僕は3年間で視野が広がり、社会に出ていくための有効な準備期間にすることができました。だからこそ後輩たちにも、「明蓬館高校SNECでの時間を将来のために有意義に使い、目的を持って高校生活を過ごす」ことをおススメします!

代々木高校卒業

子どもの可能性を信じてどこまでも真剣に関わる。

恩層 絵美さん

私は現在、都内公立小学校教員として働きながら、2人の愛娘の子育て奮闘中です。20年前、特に理由もなく公立高校を中退、アルバイトの面接軒並み不採用。こんな時、代々木高校に出会いました。
 入学後も登校出来なかったり、学校でのトラブルもあり何度辞めようとも思いました。しかし、どんな時も真剣に私と向き合ってくれ、励まし続けてくれた先生方のおかげで、3年間で無事卒業することができました。
 卒業後も私のことを気にかけサポートしてくださり、なんとなく進学した教育学部では、勉強について行けず、テストは毎回追試。そんな私をいつも励ましていただきました。
 そして教員採用試験に合格。教職について早いもので15年。大勢の卒業生を見送り、私のように進路に悩む教え子の話を聞くこともあります。
 代々木に教えていただいた、『子どもの可能性を信じてどこまでも真剣に関わる』ことを忘れずに、将来を担う大切な子どもたちを育てていきたいと思っております。

 

興学社高等学院卒業

興学社高等学院で夢を見つけました。

S・Sさん

小、中学生の頃の私は、引っ込み思案や人見知りで、学校にもなじめず、仲良くなったと思った友達もどんどん離れていってしまう、そういう生活を送ってきました。そんな経験から、家族以外の人誰もが怖くなり、私をまだ知らない初めての人から声をかけられても、「うん。」や「そうだね。」という言葉しか返すことができなくなっていました。そんな中、進路を決める季節になり、「こんな私に通える高校なんてない!」と思っていました。
 そこで当時通っていた塾の先生から勧められたのが、興学社高等学院でした。まずは学校を知るため、オープンキャンパスに行きました。すると在校生の先輩方も明るく親身に対応して下さり、先生方は良い意味で距離が近く、私にとってこの場所は夢の国にいる様でした。
 入学してからは、自分の人生がガラッと変わり、毎日が楽しく幸せでした。高校を卒業してからの進路も、先生方の助けを借りながら、大学に進学することが出来ました。小、中学校の頃では考えられないことです。今では、学校の先生になるため教員免許取得に向けて一生懸命励んでいます。

ルネサンス高等学校卒業

ルネ高だから、より強くなれた!

吉成 名高さん

 ムエタイはやっていて楽しいし、やるからには一番になりたいから登校日数の少ない通信制のルネ高にしました。
高校になり午前からも練習ができるようになって、そこからもっと成長できたと思えるし、ルネ高で良かったなって思います。
ムエタイのチャンピオンになる目標に向かって、勉強もしつつ一歩ずつ進めてきたと思います。
高2の時に【ムエタイ日本最年少チャンピオン】になり、3年生になって階級を上げてミニフライ級のWBC世界王座も獲得し、9月にはIBF世界王座も獲得できました。
これからもっと階級を上げて色んな選手と戦いたいと思っています。ベルトを取るのはすごく難しいことなので、しっかりまた一生懸命練習して頑張りたいです。 ルネ高は、自分のやりたいことや、自分の夢に向かって進める高校だと思います。

学研のサポート校 WILL学園卒業

WILL学園に来て友だちがたくさんできました。

山口 玲央さん

WILL学園に入ったのは中学2年の頃です。学力の遅れが心配でしたが、WILL学園は学研が運営しているということから勉強に関して信頼感があり、生徒の雰囲気や先生との距離感にも良い印象を持ちました。
 もともと自分から勉強に取り組むのはなかなか難しいと思っていたので、環境がきちんと用意されているのが良いと感じました。ただ先生が教えるだけの授業ではなく、生徒が参加する親しみやすい授業だと思います。また生徒一人ひとりの学力を把握して、取り組んでいる状況に合わせた問題を出してくれます。ここでは先生が休み時間でも生徒の所に来ておしゃべりをしてくれたり、授業に面白い要素を積極的に取り入れてくれたり、生徒と一緒に歩いてくれているように感じています。
 最初は人と接することに苦手な気持ちがありましたが、友達がたくさんできました。みんなフレンドリーです。不登校ならきっといろんな不安を感じている人も多いと思います。僕自身、体調面での不安はありました。でもここではけっこう「普通」のことなんです。遅刻して学校に行くと、他の人の目が怖いなと思いますけど、ここなら「よく来たね」なんて歓迎ムードでスムーズに授業に参加できます。

KTCおおぞら高等学院卒業

マイコーチや友達と過ごした日々が自信を与えてくれた!

篠崎 勇太郎さん

KTCに入学する前は、朝起きることがむずかしく、学校に徐々に行けなくなってしまいました。自分でもつらい時期が続き、精神的にも弱くなっていました。そんな私にとってKTCはひとことで言うと「心の休憩所」でした。もともと人見知りで初対面の人と話すことがとても苦手でしたが、みらいの架け橋レッスン™や屋久島スクーリングなど、貴重な体験を通じて、たくさんの人と交流する機会に恵まれました。おかげで、今では初めて会う人ともたのしくコミュニケーションが取れます。マイコーチや友達の明るさに触れ、自分に自信を持つことができるようになったからだと思います。
 いまでは入学前につらい思いをした自分だからこそ、人の抱える痛みに向き合い、それを取り除いて笑顔にしたい、そう思い、柔道整復師への道を選び、全力でがんばっています。柔道整復師は、体にさまざまな痛みを抱える人と向き合う仕事です。相手の痛みを知り、適切な施術をするには、相手との信頼関係が大事だと思います。だから、常に相手のことに気を配って、コミュニケーションを取ることを大切にしています。自分の指針をしっかり持って、人の役に立ち、人のために生きることができる大人になれたら幸せです。

東京文理学院高等部卒業

安心感と自信を得て、「積極的な自分」へ大きく変化。

坂本 愛さん

私は中学時代、勉強があまり得意ではなかったので、自分の得意分野を伸ばせる学校へ進学したいと考えていたところ、中学の先生が東京文理学院を紹介してくれました。
 学校見学と文化祭に参加し、落ち着いた雰囲気で勉強する在校生の姿を見て、「ここにしよう」と決めました。文化祭でも在校生や先生方が優しく声をかけてくれて、それが安心感につながったのを覚えています。
 東京文理は午後からが選択授業で、たくさんの講座があります。苦手だった勉強は、ゆっくり自分のペースで進められています。英語と数学は習熟度別クラスに分かれて、自分のレベルから学んでいけます。
 私は美術を選択して部活動も美術部に入ったので、目的通り、好きなことを学校生活で実行できました。美術部の課題では新宿区の選挙ポスターコンクールで2年連続入選することが出来ました。こうした経験が大きな自信につながっています。
 卒業後は専門学校でグラフィックデザインを学ぶつもりです。東京文理の進路指導はすごく手厚く、1年生の頃から進路説明会や学校見学などがたくさんあり、進路を考える機会が充実しています。その上で、個別に先生から情報やアドバイスをもらえるので、自分に合った進路を見つけやすいと思います。

 

バンタンゲームアカデミー高等部卒業

「おもしろさに」国籍や信条は関係ない。

塩河 洋介

入学当時はシナリオライターや脚本をやりたいと思っていましたが、授業の中でゲームプランニングについて学ぶ機会があり、そこから仕事にしたいという思いが強くなり、講師の方から紹介もあってゲーム業界でディレクターとして働くことになりました。その後アメリカでゲーム開発に携わった経験もあって、ゲームを面白いと思う気持ちは国籍や信条は関係ないと思い、今後は世界中の人が楽しめるゲームを作ることを目標としています。 

 

バンタンゲームアカデミー高等部卒業

二次創作をされるぐらい愛されるキャラクターを生み出したい。

小柳 幹根さん

バンタンの授業で特に印象に残っている授業はキャラクターデザインの授業です。当時、今僕がいる会社で働いている講師がいらっしゃって、その講師の絵に対する考え方や捕らえ方などロジカルな面とそうでない面を教えて頂き、とても刺激的で印象に残っています。仕事をする上でもそれは活きていて、どういうキャラクターにすればユーザーが喜ぶのか、どうしたら二次創作してもらえるような愛されるキャラクターになるのか、拘りをもってデザインしています。

バンタンデザイン研究所高等課程卒業

もっと服を勉強したいです。

西口 潤

普通の高校はつまらないと思い、好きな服を学べるバンタンに入学しました。目標はバイヤーになって海外で活躍すること。バンタンで勉強して、経営にも興味を持ちました。
 勤務している企業はたくさんのアパレル企業と提携し、ブランド企画生産しているので、働く中でもっともっと服を勉強していきたいです!

バンタンデザイン研究所高等部卒業

好きなファッションを勉強に就いて駆け抜けた1年でした。

三谷 麻衣

社会人の第一歩をどこにすべきか悩んだ時に、販売職を第一歩に決めました。今は服だけでなく空間を楽しんでもらうというコンセプトのブランドで働いて、毎日が楽しいです。私は、後悔しないことが一番大切だと思ってバンタンの受験を決意しました。その結果、今も夢に向かって頑張れています。不安もあると思いますが、環境に入ってしまえば肝が据わるから、とにかく前へ進んでほしいです!

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